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案内をおくるまでの流れ

会社設立の案内をおくるまでの流れ

まずは会社設立をするのか、しないのか、会社ではなく個人事業主としてやっていくのか、を決めなければなりません。

自分の人生のみならず、家族や、ゆくゆくは従業員の生活まで大きく左右する問題です。

会社設立と個人事業主ではどう違うのか、どちらがどういうどういう利点があるのかをきちんと理解したうえで、踏み切ることをお勧めします。

一昔前までは、個人事業主のほうが信頼度が薄い、と言われ、格下のように言われていましたが、
最近は個人個人の能力を重視する時代になり、フリーランスが増加しているため、一概にはそういえない世の中になっています。

しかしながら、まだまだ株式会社だからこそ取引をする、銀行などが融資する、信頼する、などの傾向は根強く残っています。

会社設立をすれば、融資の幅もひろがります。ある程度以上の年間所得が継続して得られるようになったならば節税の観点から法人化したほうがよいでしょう。

人材確保も、やはり人は安定した企業にお勤めしたい、と考えますから、個人より法人の会社のほうがいい人材が集まりやすいといえます。

そして、何より、事業を行ううえでそれ相応の覚悟をして向き合い、困難の乗り越えていかねばなりませんし、お金もつかって会社設立をするのですから、事業主自身の気持ちのうえでも前を向いていけるのです。

会社を設立したら、ただ待っていても取引先はでてきません。

まずは会社設立の案内をだすことです。

今までおつきあいしてきた友人知人をはじめ、会社にお勤めしていた、など社会生活のなかでの人脈には、
案内をだしておくべきです。

取引というものは、人と人との関係において発展していくものでもあります。

環境の変化を報告し、これからも頑張っていきたいという想いを伝えることが大切です。

そうして、案内をだすことで、事業主側にも気持ちのうえで区切りがつき、対外的にけじめをつけて
新しい環境への気持ちの切り替えがつくことになります。

案内については、一枚一枚手書きで書くことはおそらくできないでしょう。

できるだけたくさんの方にだしたいのですから、専門の業者に依頼すればよいのです。

今やネット社会ですから、会社設立の案内状と検索すれば、迷うほどさまざまな会社がでてきます。

どのサイトにも、文例が載せられています。

前職の会社名をいれてだす、いれずにだす、などを筆頭に、さまざまなケースに応じたものがあります。
会社設立後の最初の一歩であり、初めてのお知らせのお手紙なのですから、
失礼のないように熟考してだすことが得策です。
そうして、後はひたすらがむしゃらに、前向きに、さまざまな困難を乗り越えて
自分の思い描く会社を作っていけばよいのです。